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東大生ノート術とはなに?

東大生のノートをテーマにした書籍がブームとなっているようです。「東大生のノートはきれい」このきれいとは、ノートが汚れているとかいないとかではなく、ノートの中身が整理されているとのことらしい。

世の中にこれだけパソコンが定着している中、今、手帳や大学ノートなどが見直されてきているようですね。

先日の朝の番組「トクダネ」の中でも特集が組まれていました。その中でそのままノートに書き込んでいく勉強をした時と、後で復習しやすいように組立てて書き込んだり、後書き出来るように余白を工夫したり、考えてノートに書き込むという、ノートをちゃんと作ろうとしている方が、集中力や記憶力が上がるようです。

人それぞれのノートの使い方を紹介していましたが、ノートに思い浮かぶキーワードを連想ゲームのように書き込んでいく人(マインドマッピングのよう・・)や様々な個性のある使い方がありました。

特に印象的だったのは、爆笑問題の田中さんのネタノート術。本人曰くこのネタを作るときが一番しんどいと語っていましたが、整理されていない情報と整理された情報を2つのネタ腸に分けうまくつかっていました。

テレビで見ればホンの数十秒の会話のようなネタも、しっかりと作り込んでいるんですね。芸能界で活躍し続けている裏にはシッカリとした基盤があるからなんですね。

少し、話がズレましたが、最後までテンションの落ちないノートの使い方や、分かりやすい色分けなど、ちょっとした一工夫で効率が上がるようです。

確か何かのマンガでカンニングペーパーを作ろうとしていて試験内容を全部覚えてしまったというのを読んだことがあります。これも、工夫して作ることで集中した力が発揮された結果でしょう(カンニングは決してしないでくださいね)

東大合格者のノートは美しい。キーボードではなく、文字を書いたりと使い方の自由度が自分で工夫できるというのが良いのかもしれませんね。そのノウハウとしていろいろなノート術や手帳術なる書籍が社会人に売れている1つ理由なのかなと思いました。

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